Message
代表メッセージ
本格焼酎との出会いを創造する。
本格焼酎は、本当においしいお酒です。
味や香りだけでなく、プリン体ゼロなど、成分上の特徴に目が向けられることもあります。
しかし、本格焼酎の魅力は、それだけではありません。
原料を育む土地、造り手の仕事、受け継がれてきた技術、人々が酒を囲んできた時間。
一本の焼酎の背景には、人の暮らしと長い営みがあります。
私たちが、それらに価値を与えるのではありません。
価値は、すでにそこにあります。私たちの役割は、その価値を見つめ直し、今を生きる人々に届く形へとつないでいくことだと考えています。
私がこの事業を始めたきっかけは、これほどおいしい本格焼酎が、もっと世界に届いてもよいはずだ、という思いでした。
2025年の輸出額では、焼酎とウイスキー・清酒との間に20倍を超える差があります。
しかし、見方を変えれば、それだけ大きな可能性が残されているということでもあります。
2017年、ある蔵で海外進出について話を伺ったことをきっかけに、本格焼酎が世界で親しまれる未来を意識するようになりました。
その思いは、今も変わっていません。
海外には、本格焼酎とまだ出会っていない人が数多くいます。
私たちは、飲みたい理由、扱いたい理由、現地の食事や文化の中で楽しむ理由をつくり、その魅力を国内外へ伝えていきます。
本格焼酎が選ばれ、飲まれ続けることが、造り手の仕事と地域の営みを次の時代へつなぐ。
そして、その一杯が、誰かの日々をちょっぴりいいものにする。
Woven Worksは、そのためにあります。
株式会社Woven Works 代表取締役 小島 巧也
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